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商品コード:
155702

【ヤマロク醤油】 鶴醤(ツルビシオ) 300ml (中)

販売価格(税込):
670
メーカー:
ヤマロク醤油株式会社
メーカーURL:
http://yama-roku.net/
関連カテゴリ:
調味料 > 醤油
 口の中でぱっと広がる芳醇な味と香り。「鶴醤」は「深いコクとまろやかさ」を極限まで追求したヤマロク醤油の自信作。

北海道産小麦、天日塩、そして北陸産の丸大豆を砕かず丸のまま使い、もろみ蔵に棲む菌の働きでじっくり気長に醤油にします。鶴醤は「再仕込み醤油」。「再仕込み」とは、杉樽で2,3年醗酵させ、すでに醤油として出来上がったものにさらに麹を仕込んで2年醗酵させたものです。
 倍の原料と歳月を加え自然の力でゆっくり育てること。塩の代わりに、かどのとれた生醤油の塩分を利用することで、これまでにない深いコクと香り、まろやかを引き出しています。
 通常の濃い口しょうゆより香りも味も豊か、特にうまみがほんとうに素晴らしいです。
 
 食卓のかけ醤油に言うことなしのコタンの定番!!!


子や孫の世代に本物の味を伝えたい
『木桶職人復活プロジェクト』も詳細もこちらから
ヤマロク醤油レポート



生産者 ヤマロク醤油株式会社(香川県・小豆島)
数量:

原材料

大豆、小麦、食塩

こだわりの原材料

【大豆】 北陸産のエンレイを使用。

【小麦】 北海道産のハルユタカ、ホクシン、春よ恋を使用。

【塩】 海の綺麗なメキシコ産の「天日塩」 を使用。

三十二石大杉樽

ヤマロクのもろみ樽は、三十二石(約6000リットル)の大杉樽を使っています。一つ一つが手作りなので大きさは多少違いますが、直径約2m30cm、高さ約2mの大杉樽が40樽。半分の大きさの樽が17樽あります。樽職人さんの目利きでは、使い始めてから既に150年以上経過しており、大切に使えば孫の代まではなんとか使えるとのこと。ただし産業構造の変化から杉樽職人が激減していることが未来の大きな不安材料でもあります。尚、国内に現在3000~4000本残っていると言われる大杉樽のうち、小豆島には1000本以上の樽が残っており、狭い地域にこれだけ醤油蔵が密集している地域も他に類を見ません。

<ヤマロク醤油㈱ HPより>

呼吸する蔵

ヤマロク醤油のもろみ蔵は100年以上前(明治初期)に建てられた蔵で、国の登録有形文化財(第37-0182~0184)に指定されています。木造平屋で床は土間、壁は土壁。見た感じボロボロですが、そこがごっついポイントです。実は樽以上に、梁や土壁、土間の中のボロっちーところには百種類という酵母菌や乳酸菌たちが暮らしているのです。つまり蔵は昔からずぅ~っとここで暮らしている菌たちの家。生きてる蔵なのです。
なので蔵を大きくしたくても建て替えがききません。蔵を新築しても菌たちがいなければお醤油をつくることはできないのです。よって少しずつ少しずつ手を加えながら大きくするしかありません。手がかかります。
ちなみに夏になると生きてる蔵の音(菌たちが発酵する音楽)が聞こえますよ♪

<ヤマロク醤油㈱ HPより>

自然環境

小豆島の気候は地中海性気候に似た、温暖小雨の瀬戸内海式気候。近年では日本で最初にオリーブが根付いた地としても知られるようになりましたが、雨が少なく日照時間が長いこと。空気が乾燥していることが特徴です。中でも特筆すべきは小豆島が誇る寒霞渓の山々。瀬戸内の島の中で最も高いこの山(標高817M)は太陽熱を吸収しながら上昇気流を生み出し、独特の暖かく乾いた風をつくり出します。この類まれな風が、醤油醸造における酵母菌や乳酸菌の発酵に最適な環境を育んでいるのです。また、小豆島の特産である手延べ素麺やオリーブなども、この山が生み出す風によってつくり出される芸術作品です。海があり、山があることに感謝。自然が与えてくれる恵みをいつまでも大切にしていきたいと思います。

<ヤマロク醤油㈱ HPより>

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

  • テレビで拝見しました

    2015/09/15 投稿者:tomotomo おすすめレベル:★★★★★

    テレビで拝見してからお試しさせてもらいましたが、
    今となってはうちでは欠かせないお醤油になりました。
    なくなったらまたお願いしますね(*゜▽゜)ノ