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商品コード:
168701

加用物産 / ふのり 20g

販売価格(税込):
420
メーカー:
(有)加用物産
メーカーURL:
http://www.aonori.com/
関連カテゴリ:
海藻・だし・乾物 > ひじき・ふのり・海苔・その他海藻
ふのりは、海岸の岩礁に付着して育つ天然の海藻で、コリコリとした食感と噛むと広がる磯の芳香が楽しめる食材。
中でも高知県の太平洋岸で例年3〜5月に採取できる「まふのり」は、その歯ざわりと形の美しさから全国のふのりの中でも高級品として珍重されています。
このまふのりを手作業で丁寧に摘み取り、天日干しした商品です。

白髪が気になりだした時、化膿止めや腎石・胆石ができた時に、昔から民間療法の食事療法として食べられてきました。また、血液を浄化するともいわれています。

豊かな磯の香りと、枝が細かくコリコリ、シャキシャキとした食感をお楽しみください。


加工者(小分け):合同会社cotan(岡山県)
数量:

原材料名

ふのり(高知県産)

内容量

20g

お召し上がり方

加用物産のふのりはは天日干しとなっております。
3~5分ほど水に浸して戻してから軽く水洗いをし、水気を切るだけ。
あとは、いつものお料理にトッピングしたり、材料にまぜて調理してください。

※ふのりは戻すと2〜3倍の量に増えます。ムダにならないよう少なめの量でお試しください。

【使用例】
・酢の物
・ぬた
・お味噌汁
・お吸い物
・シーフードサラダ
・天ぷら
・パスタ
・スープ
・麺類のトッピング
・お刺身に添える

「胆石・結石」の改善・予防にも使われるふのり(加用物産ホームページより引用)

実はふのりは、古くから胆石に効果をもたらす民間療法として知られています。中国古来の薬草辞典にもその記載が認められているそうです。実際に、胆石や結石の症状改善や予防のために「ふのり」を召し上がる方も多く、効果を体験されている方の例も少なくありません。(検索エンジンで「胆石 ふのり」で検索いただくと様々な例を確認いただけます)

その秘密は、フノランをはじめとする、「ふのり」が持つ、強力な水溶性食物繊維にあると言われています。ふのりを日々摂取すると、その細かな食物繊維が、腸内をきれいに浄化し、血管内や血液の浄化も進みます。これにより、肝臓や腎臓などの器官の働きも徐々に本来の活発さを取り戻し、老廃物が固まって発生する胆石を自然に溶かす力、胆石を大きく結晶化させない力が強化されるものと考えられています。

また、「ふのり」には胆石・結石への作用だけでなく、さまざまなデトックス(解毒)効果があるとも考えられています。



~東条百合子さん著 『自然療法』より~

胆石は小さいものは砂みたいで何千個もでき、大きいのは卵大のものまであります。自覚症状としては右あばら骨下の痛み、さしこみが特徴で、せん痛と呼ばれています。右肩や右背中に響く痛みとともに黄色い水を吐いたり、寒気が来てそのあと発熱と黄ダン症状が来ます。胆石があるからといって生命にかかわるというわけではありませんが、炎症がひどくて全身に及んだり、肝臓炎になっていたり、発作が頻繁というときは手術ということになります。しかし手術も一時的な方法で、大切なことは、病原を治すためには食物を正しく切り替えて血液の機能を正常にすることです。

《食薬》
特効薬は食用ふのりを毎日食べること。これだけで石が取れて流れて、なくなってしまうから妙です。大きな石がたまって手術と言っていた人が、このふのりを毎日熱い味噌汁に入れて一日三度食べ、40gの袋を1週間に3つも開けたら見事に治ってしまった。こんな例はたくさんあります。昔洗濯のりにしましたが、あのふのりは漂白しているのですが、そのまま加工しないふのりは紫いろのひじきのようなものです。スギナを干して粉末にして飲むのも良い。スギナ茶も良い。


《胆石と食物の関係》
からだの一部に石がたまるのは血液の機能が正常でないことを示しています。血液は酸毒化して老廃物を体外に運び去ることもできなくなり、細胞の収縮は緩慢になります。当然出すべき石灰石や蓚酸などのカスも出しきれないでためてしまうのです。これを根本的に治すためにはいっさいの白砂糖食品や食品添加物入りの人工加工食品を中止し、動物性たんぱく食品の取りすぎを改め、自然の食品を正しく調理するのがまず大切なことです。

《食事法》
食事の取り方を今までとは180度転換する必要があります。まず主食は半つき米、または玄米・胚芽・または2分搗き米に胚芽・玄米小豆飯・玄米黒豆ご飯・玄米ハトムギご飯・そば・黒パンなどに変え、一口ごとに50~100回よく噛むことから始めます。この一口50~100回をできたらこの病気は治ります。これがやさしいようでなかなか骨が折れます。この種の病人はかまないし、流しこむような食べ方を好むおかず食い、大食の人が多いのです。だから根性と意志の強さがぜったいに要求されます。
 副食には野菜類の油炒めや、お煮しめ、それに梅干しや海藻類を必ず用いること。いずれも主食の半分か同量ぐらいで十分です。大部分の人は副食を食べすぎて、この病気のもとをつくっているのですから、よくかんで少なく食べることによって身体全体が軽く楽になります。 

《禁ずるもの》
この食療法をするためには次のものは食べてはいけません。いっさいの甘味品(ただし少量の黒砂糖、はちみつはよいでしょう。)煮栗、赤みの脂っこい魚、果物(いちじく少々はよい)、瓜類、添加物入り加工品。     

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