新米

岡山県牛窓のワッカファームの自然栽培米

瀬戸内の晴れの国にて、農薬・除草剤はもちろん、 化学肥料・有機肥料も使わず、自然栽培で大切に育てたお米です。

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岡山県牛窓 wacca farm

循環する農と暮らし
ハレの国岡山。その中でも降水量が少なく穏やかな瀬戸内海に面した瀬戸内市にwaccafarmはあります。
30年余も忘れられていた耕作放棄地2haを開墾し、農薬や化学肥料、動物性肥料、除草剤等を一切使用せず年間約80種類の野菜や穀類を育ています。

アイヌ語で『水』を意味する『ワッカ』。
水の様に循環し、自然界の繋がり『輪っか』の中でたくましく育つ自然栽培の野菜たち。

在来種、固定種のタネで育つ昔ながらの野菜たちは、大量生産できないものの、持続可能な農業や生活スタイルの提唱と、 何より未来を担う子供達への大切な贈り物。

世界中のありとあらゆる事を瞬時に知ることができるようになった今だからこそ、 足元の土の上、自分たちの『食』を通じて得られる生きた情報が先ずは大切だと考え、日々農業されています。

ワッカファーム 米部門立ち上げへの想い
毎日食べるお米。
より多くの皆さまに、本当におススメすることが出来る自然栽培のお米を、日常で食べていただきたい。
そんな思いで2019年より本格的にワッカファームの米部門を立ち上げました。

瀬戸内の晴れの国にて、農薬・除草剤や化学肥料はもちろん、自然の肥料も使わず、自然栽培で大切に育てた自然栽培米。
海の近くでたくさんの潮風と陽の光を浴び、自然の循環の中で実りました。

自然栽培のお米は、動物性はもちろん肥料分を一切いれないので、お米本来の味を楽しんでいただけます。
驚くほどまじりっけのないスッキリとした柔らかい味わいが特徴です。
肥料を入れた派手な味のお米に比べてももらうとその差は歴然。
また、美味しい状態でお届け出来るように、籾保存し、出荷前に籾摺り精米しています。

自然栽培は慣行栽培に比べ、何倍もの手間を必要とします。
過酷な除草作業では、田植から約2ヶ月間、そして稲刈り前と、真夏の猛暑時はほぼ田んぼの中での過酷な作業になります。
また、皆さんにお届けするまでの期間は、籾の状態で倉庫に管理し(玄米の約1.3倍)、梅雨時期以降はしっかりとした温度管理が出来る設備にて保存しなくてはなりません。

そのため、大量生産が難しく、価格が非常に高くなってしまいます。
機械化を図るにも大きな資金が必要となりリスクも高い。
小規模で自然栽培でお米を作っている農家は少し存在しますが、中規模となるとほぼ皆無です。

それでも毎日食べるお米。
2019年より米栽培をスタートし、徐々に規模を拡大して現在は5ヘクタール作付け。
より多くの皆さまに安心してお届け出来る様に励んでいます。

お米を食べる事を通して、お米とワッカファームの成長をともに見守り応援して頂けるとありがたいです。

想いと愛の詰まった2021年自然栽培米「きぬむすめ」「ひのひかり」をどうぞよろしくお願いいたします。