新米

岡山県牛窓のワッカファームの自然栽培米

瀬戸内の晴れの国にて、農薬・除草剤はもちろん、 化学肥料・有機肥料も使わず、自然栽培で大切に育てたお米です。

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岡山県牛窓 wacca farm

循環する農と暮らし
ハレの国岡山。その中でも降水量が少なく穏やかな瀬戸内海に面した瀬戸内市にwaccafarmはあります。
30年余も忘れられていた耕作放棄地2haを開墾し、農薬や化学肥料、動物性肥料、除草剤等を一切使用せず年間約80種類の野菜や穀類を育ています。

アイヌ語で『水』を意味する『ワッカ』。
水の様に循環し、自然界の繋がり『輪っか』の中でたくましく育つ自然栽培の野菜たち。

在来種、固定種のタネで育つ昔ながらの野菜たちは、大量生産できないものの、持続可能な農業や生活スタイルの提唱と、 何より未来を担う子供達への大切な贈り物。

世界中のありとあらゆる事を瞬時に知ることができるようになった今だからこそ、 足元の土の上、自分たちの『食』を通じて得られる生きた情報が先ずは大切だと考え、日々農業されています。

ワッカファーム 米部門立ち上げへの想い
自然栽培は、慣行栽培のお米に比べ、何倍もの手間を必要とします。
特に過酷な除草作業と草刈りは、田植え前から稲刈り前まで続きます。真夏の猛暑時はほぼ田んぼの中で作業となります。
また、みなさんにお届けするまで、大きな倉庫に籾の状態(玄米の約1.3倍の体積)保管し、 梅雨時期以降は、しっかりと温度管理ができる設備にて保存しなくてはなりません。
更に、ワッカファームでは、よりおいしい状態でお届けできるように、出荷前に籾摺り精米をします。
米は生鮮食品なので、管理が本当に難しいです。

それでも、毎日食べるお米。
より多くの皆さまに、本当にお勧めすることができる自然栽培のお米を、日常で気軽に食べて頂けるようにという想いで、 2019年より本格的にワッカファームの米部門を立ち上げました。

2019年度は、それまでの約10倍の1ヘクタールを作付けましたが、約2か月で完売。
2020年は、さらに5倍の5ヘクタールを作付けしました。
とはいえ、まだまだ2年目。お米を食べるということを通して、お米とワッカファームの成長をともに見守り応援して頂けるとありがたいです。

想いと愛の詰まった2020年自然栽培米「きぬむすめ」「ひのひかり」をどうぞよろしくお願いいたします。

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