升本屋 / 黒糖かりんとう 170g

職人技が光る、さくっとした仕上がりは絶品。
「かりんとうの定番」にしてこの旨さ。
黒糖だけではくどくなりすぎるため、甘さのバランスを工夫。
白胡麻の香ばしさが隠し味になっています。

原材料名 糖類(黒砂糖・砂糖・水飴)、小麦粉、植物油脂、蜂蜜、酵母、白ごま
内容量 170g
販売者 升本屋

升本屋 黒糖かりんとうができるまで

■かりんとうの王道、ココにあり
誰もが、かりんとうと言えばまず最初に「黒糖のごてっとついた太いお菓子」を想像するのではないかと思います。
当店だけでなく、今では様々な味・形のかりんとうが発売されていますが、やはり王道はココでしょう。

升本屋では、「酒のつまみにかりんとう」を提唱しております。
よく、「なんでかりんとうがお酒のつまみになると思ったのですか?」と聞かれます。
勿論元々かりんとうが好きではあったのですが、その前に黒糖が好きでした。
ある時、沖縄で泡盛を飲みながら黒糖をつまんでいて、スコッチにチョコレートが合うようなものだなと思いました。
しかし、黒糖は純度が高いと甘みも強く、その上ミネラル分から来る塩みや苦みといった複雑味もあり、たくさん食べるには至りません。
その時に、「あっ!かりんとうだったらスナック感覚でつまみになるな」と思いついたのが発端です。

■味が命、甘さのバランスを重視
それから色々な黒糖かりんとうを食べてみましたが、大方のかりんとうはまずもって甘すぎるものが多い。
お菓子ですからそれで良いのですが、当店では「お酒のつまみ」としても成り立たねばなりません。
冒頭に書いたような「黒糖のごてっとついた」ものでは、くどくなり過ぎてしまいます。

また、例えば「沖縄産黒糖100%」といった黒糖の純度が高いもので造られたプレミアムなタイプですと、黒糖の複雑味が強すぎて、こちらもまたくどくなり過ぎてしまいます。
商品価値として原料のプレミアム感も大切ですが、やはりまずは味が命ですので、そこにこだわることはやめました。

スタンダードだからこそ、派手さはなくとも「また食べたくなる」もので、そして「お酒のつまみに」なりうる味を求めてたどり着いたのが升本屋の黒糖かりんとうです。

〜升本屋オンラインサイトより転載〜

お酒とのマッチング

焼酎・泡盛全般に

自然保護にひと役:升本屋の社会活動

升本屋では、自然環境の保全が健全な食に繋がるという考えから、その活動に役立てていただくために、かりんとうの売り上げより、各商品1袋に付き1円を自然保護団体WWFに寄与しています。

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