タナカレンコン / 蓮根パウダー 60g

タナカレンコン / 蓮根パウダー 60g

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価格 794円(税込)

大分県杵築市で、湧き水と草木灰で育てられたタナカレンコンを乾燥し、粉にしています。
蓮根には気管支や粘膜に良いと言われるポリフェノールが豊富に含まれています。
そのため、花粉症や喘息の緩和が期待できるとされています。

お味噌汁やスープに入れるととろみが出ます。
風邪の時には、70度くらいのお湯に溶いて生姜汁と塩を少々加えたレンコン湯がおススメ。
身体がポカポカ温まります。
その他、普段のお食事にお好みの量を入れてお使いください。
ハンバーグ等のつなぎにもお使いいただけます。

原材料 蓮根(タナカレンコン)
内容量 60g
製造者 タナカレンコン

タナカレンコンの4つのこだわり

1.不必要なものを使わない
植物や海藻を燃やした灰だけを使ってレンコンを育てています。

2.なるべく土で作る
池のように深く水を張るのではなく、田んぼ程しか張りません。
土で作る事で、圧力がかかりレンコンがシャキシャキモチモチとした食感になります。

3.山水を使う
出来るだけ、美しい水でレンコンを作りたいという思いから、山から湧く水を使っています。

4.渋抜きをしない
レンコンの皮を白くするには、収穫の1ヶ月前にレンコンの茎を折る「渋抜き」と呼ばれる作業が必要です。
しかし、レンコンの茎を通じて呼吸をしているので、茎を折るとレンコンが呼吸をやめてしまいます。
私達のレンコンは収穫ギリギリまで呼吸ができるように、渋抜きをしていません。
ですから、私達のレンコンには渋(赤や黒の模様)があります。
この渋の正体は、ポリフェノールと鉄などのミネラルです。
「渋が残っていてこそ美しい」これが私達のこだわりなのです。

タナカレンコンが作る「備中種蓮根」

実はレンコンには種類があります。
タナカレンコンのレンコンは「備中種」と呼ばれるものです。
これとは別に、スーパーなどで見かける「だるま」という種類があります。短くコロコロとしているものです。
備中種のレンコンは、昔からだるまに比べて高値が付きます。
その理由は、大きく分けると2つ。

■味が濃く、食感が良い
備中種のレンコンには甘みがあり、シャキシャキとしています。

■収穫が大変
だるまが生育するのは、地下20cmから30cm。私達の畑の備中種は40cmから50cmです。ですから、収穫はかなりハードです。
現在は、品種改良されて育てやすく、味も良いレンコンがあるようですが、私達は備中種のレンコンしか育てる気がありません。
だって、じーちゃんが残してくれたものだから。

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