鳥志商店 / 菜食ラーメン しょうゆ 107g(1食入)

鳥志商店 / 菜食ラーメン しょうゆ 107g(1食入)

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価格 397円(税込)

100%植物性原料で、野菜の旨味とコクのあるスープがおいしいラーメンです。
麺にはラーメンのために生まれた福岡県産「ラー麦」を使用。
化学調味料、着色料、保存料、かんすい不使用のノンフライ麺です。
スープは、国産丸大豆を使用した本醸造濃口醤油をベースに白菜や昆布の風味をきかせた芳醇な醤油スープに、にんにくや生姜のアクセントが加わり、植物性だけどしっかりとした食べ応えを感じられます。

原材料名 めん〔小麦粉(小麦(国産))、食塩、こんにゃく粉〕

添付調味料〔しょうゆ、酵母エキス、食塩、菜種油、ごま油、砂糖、白菜エキス、にんにく粉末、昆布粉末、生姜粉末〕(一部に小麦・大豆・ごまを含む)

内容量 107g(めん80g、スープ27g)
製造者 合資会社 鳥志商店

特徴

・植物性100%
・福岡県産ブランド小麦「ラー麦」使用
・沖縄の塩使用
・かんすい不使用
・ノンフライ麺(60時間熟成乾燥)
・科学調味料不使用
・合成着色料不使用
・合成保存料不使用

麺へのこだわり

職人が麺の状態と天候をみくらべて、温度と湿度を調整しながら3日間(60時間)じっくり熟成乾燥した、小麦の風味豊かでのどごしのの良い麺。従来のの焼成カルシュウムではなく国産のこんこんにゃく粉を使用したつるつるした食感の麺です。

添加物「かん水」について

かん水の「かん」とはもともとモンゴルにある「かん湖」で採れるアルカリ性の白い結晶のことで、これを水に溶かしたものが「かん水」と呼ばれていました。この水で小麦粉を練ると、麺にコシが出て食感や風味が良くなり、さらに適度なアルカリの作用で、麺がつややかな黄色に発色することから、中華麺の極意として重宝されてきました。

現在の日本では、中華麺を打つ場合はほとんどが炭酸ナトリウムやリン酸ナトリウムを合成した人工かん水が使用されています。そこで3代目、鳥越邦夫社長が食の安全を考え添加物を使わないで、風味を損なわない、優れた麺を作れないかと考え、かん水の代わりに牡蠣(カキ)の殻を加熱して作った「焼成カルシウム」をつなぎに使いコシがあってツルツルとした食感の麺を作る事に成功しました。

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