コタン / 瀬戸内湊梅園 梅干 浜御塩 200g

コタン / 瀬戸内湊梅園 梅干 浜御塩 200g

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価格 1,365円(税込)

岡山県北区にある瀬戸内湊梅園の自然栽培の梅を使い
梅と塩と赤紫蘇のみで作られた昔ながらの梅干です。
ワッカファームの無農薬の赤紫蘇と、長崎県対馬の平釜式で作られた「浜御塩」使用。
とてもまろやかな塩味の旨みある梅干しです。

瀬戸内湊梅園の梅干し

瀬戸内湊梅園は自然食コタンと無農薬の農家ワッカファームの共同運営する梅園です。
2020年に放棄され荒れ放題で自然に還りそうな梅園を整備し、自然栽培の梅干しを作る事業をはじめました。

その際、クラウドファンディングではご支援いただきました皆様、本当にありがとうございました!
梅干事業のコタンの熱い想い→https://readyfor.jp/projects/minatoume

  2020年に漬けた梅干はお塩を変えた3種類。

晴れの国・岡山の太陽と、無農薬で大地のエネルギーたっぷりの梅で仕込んだ元気な梅干し。
皆さまにぜひ味わっていただきたい、コタンの自慢の一品です!

原材料名 梅(岡山県産) 天然塩 赤紫蘇
内容量 200g
メーカー 合同会社cotan

コタン加工部門 toitaスタッフが感激したお塩コラムその

「長崎 平釜 浜御塩(はまみしお)」

わあ!なんてまろやか!日本の海から作るお塩。
このお塩も梅干しに使えるなんて!
加工部スタッフはワクワクの針は完全に振り切れました!

長崎県対馬の海岸は、壱岐対馬国定公園に認定され、天然の海藻が生い茂る清麗なる海水に恵まれています。
「浜御塩」は、この対馬海流の海水を汲み上げ、濃縮・結晶化させて塩作りを行なっています。

まず最初に、汲み上げた海水を、逆浸透膜(※以下に詳しい説明)を利用した海水濃縮設備で濃度を上げます。
そして塩職人が平釜で一昼夜煮つめながら塩の結晶化をさせます。
結晶化した塩を絶妙のタイミングで、丁寧にざるに取り上げ、水分を切り、仕上げています。

※〜逆浸透膜〜水分のみ通す膜。 海水から真水を取ったり、汚水の濾過で水分だけを取るなどで使用されている最小のウィルスも通さない膜。
通常は真水を取る目的で使用されるが、塩作りではこれを通すことで水分だけを抜き、塩分濃度を高める目的で使用される。
「浜御塩」の最初のこの工程で、海水の塩分濃度は3%→6%となる。

「まろやかな味」
今回の塩選び、いろいろな候補塩を味見。何人かにもブラインドテストで味を見てもらうとかなりの確率でこの塩が美味しいという結果。
平釜式といってもほとんどが二釜式なのに対してここは一釜式で製造しているので、カルシウムが多く含まれている。
そのせいか、かどがなく味がとてもまろやかに感じ、これで梅を漬けると美味しそうと皆。
甘み・旨みも十分感じるまさに和食に合う日本の塩。

もうひとつこのお塩で共感する点が、この平釜の燃料。
森林率89%の対馬の森。年間1000haの間伐が実施され、その材は64000m³(約40万本)になります。
しかし、利用材は10万本、残りの30万本は未利用材として森に放置し土に還っています。
これは林道が整備されていないことと物流費用が出ないことに所以しています。
そこで目標を国産自給率50%として、林道整備40km/年で排出コストを削減、端材の有料化による多段階利用などを行っています。

森を守ることと塩作りがつながり、その生産活動によって森と海が守られる循環にも共感します。

こうして岡山で梅を採り、梅干しにすることが環境を守り、それが持続可能な生業となることを願ってこのお塩で梅を漬けます。

どうぞお楽しみに!

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