コタン / 瀬戸内湊梅園 梅干 山塩小僧 200g

コタン / 瀬戸内湊梅園 梅干 山塩小僧 200g

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価格 2,310円(税込)

岡山県北区にある瀬戸内湊梅園の自然栽培の梅を使い
梅と塩と赤紫蘇のみで作られた昔ながらの梅干です。
ワッカファームの無農薬の赤紫蘇と、高知県の完全天日干しの塩「山塩小僧」使用。
コタンのルーツでもある塩「山塩小僧」。
山で作られた天日干しの塩は旨みと甘みたっぷり。
贅沢な味わいの梅干しです。

瀬戸内湊梅園の梅干し

瀬戸内湊梅園は自然食コタンと無農薬の農家ワッカファームの共同運営する梅園です。
2020年に放棄され荒れ放題で自然に還りそうな梅園を整備し、自然栽培の梅干しを作る事業をはじめました。

その際、クラウドファンディングではご支援いただきました皆様、本当にありがとうございました!
梅干事業のコタンの熱い想い→https://readyfor.jp/projects/minatoume

  2020年に漬けた梅干はお塩を変えた3種類。

晴れの国・岡山の太陽と、無農薬で大地のエネルギーたっぷりの梅で仕込んだ元気な梅干し。
皆さまにぜひ味わっていただきたい、コタンの自慢の一品です!

原材料名 梅(岡山県産) 天然塩 赤紫蘇
内容量 200g
メーカー 合同会社cotan

コタン加工部門 toitaスタッフが感激したお塩コラムその

「高知 山塩小僧 完全天日塩」

コタンの初めからある、このお塩を梅干しに使えるなんて!
加工部スタッフはおどろいています!

そうです!こちらは自然食コタンのルーツでもある土佐高知の「山塩小僧」!!
やはり今回梅干し用に塩を選ぶという前に、この塩でも少しでも漬けたい。
という気持ちは大きく、コタン開業当初からの付き合いの森澤さんにお願いし今年は少量ですが漬けれることとなりました。嬉しいー。

「土佐の四万十川中流 山で作る天日塩」

なぜ海水をわざわざ山に運んで塩を作るのか??
15年以上前に初めて訪ねた時に、今でも変わらないそのスタンスを森澤さんが土佐弁で語ってくれた。

「住みゆう家が山やったきね、それだけよえ(笑)」笑いながらそう言った後に、ここで作る意味とその味を語ってくれた。
海辺で作るのと比べると、同じ季節なら、3倍ぐらい時間が掛かる。
夏場で2〜3週間、冬場で2〜3ヵ月。
効率は悪いが時間をかけてできあがった塩には、カルシウムなどの海水中のミネラル分も取り込まれまれるようで、
カルシウムやマグネシウムをそれだけ食べてもうまいというわけではないが、
それらが少しずつ混じり合っていることで、塩の味に深みやまろやかさが出る。
イオン交換膜で作った、純度の高い塩化ナトリウム(NaCl)と比べると、味の違いはすぐにわかると思う。

そう、高温で一気にではなく、ゆっくり結晶化させることでミネラルがそのままの形で残り塩が甘くなる。と。

確かに、山塩小僧ほど海の味が凝縮したような、旨味や甘味を感じる塩はなかなか無い。

「海と山は川でつながっています」

海と山は川でつながっています。山が荒れると海も荒れ、山が豊かだと海も豊かになります。
その海から自分たちが食べる塩をつくろうと思えば、合成洗剤や廃油等を生活排水として川や海に流せませんよね?
塩は誰でもつくれるので、塩づくりをすることで、海につながる山や川から、海を守ろうという気持ちを育てたい。
山でつくるお塩に海と山をつなぐという想いと豊かな緑につつまれたおいしさを少しでも添えることができたらと願っています。と。

塩作りの込めた普遍的な意識が、コタンを立ち上げた自分の意識と重なり大きな勇気をもらいました。

そして、「食べ物には『身土不二』の原則というものがあります。
生活をしている場所にできた旬のものを食べるという原則です。
東洋医学の先達である石塚左玄という人が提唱されたことですが、お塩も例外ではないと思っています。
日本の海からとれたお塩が私たちの身体には一番合っていると・・・」

ここにも共感し自然食コタンの商品コンセプトは
「なるだけ近いもの。」
「まずは土地のもの」を扱うという揺るぎないコンセプトも底辺にあり続けています。

こうして味もそのスタンスも自分にとって最上位にあるこのお塩で梅を漬けれること。
感慨深いものがあります。

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