【新米】ワッカファーム(norashigoto) / 令和8年度産 きぬむすめ

【新米】ワッカファーム(norashigoto) / 令和8年度産 きぬむすめ

 玄米白米(米ぬか同梱あり)白米(米ぬか同梱なし)
2Kg
5Kg
購入数

「岡山自然米組合」の参加農家「norashigoto」秋山さんの新米が入荷しました!
2022年に奈良から岡山へ移住し、ワッカファーム伊賀さんの協力のもと米農家として歩み始めた秋山さん。米農家としてはニューフェイスですが、野菜の多品目栽培は約20年の経験があり、有機栽培農家としてはベテランです。
素朴なお人柄も魅力的な秋山さんの自然栽培きぬむすめ。ぜひご賞味ください。

※白米は、内容量分の玄米を精米した量をお届けします。精米時に出た米ぬかの同梱をご希望の方は「白米(米ぬか同梱あり)」を、不要の方は「白米(米ぬか同梱なし)」をお選びください。
米ぬかにも栄養がたっぷり含まれていますので、お菓子作りやぬか漬け、ガーデニングなど、ぜひご活用ください。

一回の送料でお送りできる重量の上限は25�圓任后�
同時注文の商品を含め25Kgを超える場合は2回に分けてご注文ください。

きぬむすめについて

瀬戸内の気候に合った「きぬむすめ」。 白くつやのある美しいお米で、モチモチで粘りが強く、コシヒカリにも負けない食味評価のお米です。 冷めても粒立ちがしっかりとしているので、お弁当やおにぎりにも最適です。 自然栽培のお米らしく、後味がすっきりとしており、とても食べやすいです。

【ワッカファームからのお知らせ】

このたび秋山は、ワッカファームの正式メンバーに加わりました。
これに伴い、「norashigoto」は、加工部「toita」や米部門伊賀の「穂に穂」と同じく、ワッカファーム内のブランドとして展開してまいります。

なお、岡山自然米組合のお米として、秋山の米は引き続きお買い求めいただけますが、コタンネットショップでは商品名の表記が「norashigoto」から「ワッカファーム(norashigoto)」へと変更となり、これまで「ワッカファーム」表記で販売してまいりました伊賀の米は「ワッカファーム(穂に穂)」となります。
何卒お見知りおきくださいますようお願い申し上げます。

今後ともワッカファームをどうぞよろしくお願い申し上げます。

「norashigoto(ノラシゴト)」について

多品目栽培で20年。2023年より奈良から岡山に移住し、自然栽培での米づくりを本格的に始めました。気候や水、そして人にも恵まれ、充実した農生活をおくっています。

約5ヘクタールの圃場で、主に朝日とササニシキ、きぬむすめを栽培しています。

水田で稲が優位に育ってもらうためには、稲が育ちやすく、他の水田植物の育ちにくい環境をいかにつくるかが重要だと思います。
そのために植える時期、土の起こし方、水管理に重点をおいています。

肥料と農薬を否定するわけではないですが、それらが与える利点と欠点を自分なりに足したり引いたりすると、自然栽培が少し優位なんじゃないかなと思っています。

また、先人の知恵に学び、水田を中心に人も含めた生命圏が変わることのない営みを続けることで、とても豊かな稔りを与えてくれる優れた植物の一つが稲だと思っています。

norashigoto
秋山和慶

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「岡山自然米組合」とは?

自然食コタンが、岡山の小規模自然栽培米農家と協働で作る新しい形の農業組合です。
毎年秋に獲れるお米を、コタンが農家さんと協議して決めた一律価格で一年分買い取り、保管・販売することで、農家さんは販路や保管場所の心配をせずにのびのびとお米を作ることができ、お客様には年間通して安定した価格でお米をお届けできるようになります。

日本のお米を取り巻く問題と組合の解決策

【価格の乱高下】
農家と小売店が互いに納得できる価格で取引することで、一方的な価格の釣り上げや、不当な買いたたきを防ぎ、正当な価格でお客様にお届けします。

【作り手の高齢化】
若手農家が魅力的なコミュニティを作ることで、米作りの情報共有、保管場所や販路のシェア等を行い、新規就農者をサポート、育成します。

【夏場の品質劣化と米不足】
お米は収穫後〜春先までは常温保管でも問題ありませんが、4月ごろからは要冷蔵になります。
小規模農家さんは保管場所が足りないために生産量をセーブしたり、売り急いだりすることも。コタンが一年分のお米を一括保管することでしっかりと品質管理を行い、次の新米まで安定的にお米を供給します。

【農薬や肥料への依存】
農薬や肥料は、日本のお米の生産効率の向上と収量の安定に大きく貢献してきました。
しかし、あらゆるものの価格高騰が予想される中、これらの農業資材も例外ではありません。
もしも農薬や肥料が使えなくなったとき、その田んぼの土が無農薬・無肥料でもお米づくりができる豊かな生態系を取り戻すには長い時間がかかります。
自然栽培は慣行栽培に比べて田んぼあたりの収量は少なくなってしまいますが、自然界のエネルギー(無料!)の循環を邪魔せず有効活用することにより、長い目で見れば経営的にも持続可能で安全な選択肢といえます。
ナチュラルな栽培方法には様々なグラデーションがありますが、当組合は「無農薬、無化学肥料・動物性肥料不使用」を出荷条件とし、できたお米の買取を約束することで、安心して自然栽培にチャレンジしてもらえる環境を作っていきます。

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