暮らしと農つきとき / 令和7年度産 きぬむすめ

暮らしと農つきとき / 令和7年度産 きぬむすめ

 玄米白米(米ぬか同梱あり)白米(米ぬか同梱なし)
2Kg
5Kg
購入数

フレッシュな若手農家さんの自然栽培米!

備前市久々井地区の「暮らしと農つきとき」さんから、自然栽培きぬむすめが限定入荷です。

作り手は福尾吉剛さん。
冬期湛水・不耕起栽培の先駆者、岩澤伸夫先生の直系のお弟子さんである、50noenの五十嵐武志先生に米作りを学ばれました。

まだ30代の今後が楽しみな作り手さんです!

※白米は、内容量分の玄米を精米した量をお届けします。精米時に出た米ぬかの同梱をご希望の方は「白米(米ぬか同梱あり)」を、不要の方は「白米(米ぬか同梱なし)」をお選びください。
米ぬかにも栄養がたっぷり含まれていますので、お菓子作りやぬか漬け、ガーデニングなど、ぜひご活用ください。

※当面の間、お米の購入はおひとり様一回20Kgまでとさせていただきます。より多くの方にお米を楽しんでいただけますよう、ご理解の程よろしくお願いいたします。
また」一回の送料でお送りできる重量の上限は25�圓任后�

同時注文の商品を含め25Kgを超える場合は2回に分けてご注文ください。

きぬむすめについて

瀬戸内の気候に合った「きぬむすめ」。 白くつやのある美しいお米で、モチモチで粘りが強く、コシヒカリにも負けない食味評価のお米です。 冷めても粒立ちがしっかりとしているので、お弁当やおにぎりにも最適です。 自然栽培のお米らしく、後味がすっきりとしており、とても食べやすいです。

「暮らしと農つきとき」のお米について

農地は備前市久々井地区に1.7町部
田んぼは休耕地を借りています。休耕期間は様々で短くて1年、長いと30年以上作付けされていないところもあります。

栽培方法は、農薬・肥料不使用の自然栽培。

生き物の餌(主にイトミミズとトビムシ)として田んぼに米ぬか、稲藁を還しています。
→生物の種類と数が増えて、圃場周辺により豊かな生態系が構築されます。
→生物の糞や死骸が栄養分として供給されたり、害虫・病気の予防効果が期待できます。
→より自然な栄養分によって、美味しいお米ができあがると考えています。

一部圃場で、冬期湛水にも挑戦中です。
冬期湛水は、冬場から田んぼに水を張りっぱなしにすることです。
冬期湛水することで米ぬか、稲藁の効果をより高めることができます。ただし、冬場に田んぼに水を貼るには色々と条件をクリアしないといけないので一部の田んぼのみで徐々に挑戦しています。

天日干しはしてません。

水は溜め池から引いています。生活排水は入ってきません。
周囲を山と海に囲まれていて、野鳥の種類も多く、豊かな自然環境のある集落で米作りをしています。鹿や猪も多く、獣害も発生していますが、冬場は狩猟もするので、自分の手で獲って捌いて命を頂いています。

地元のNPOが運営するプレーパーク(こどもの遊び場)や保育施設があり、こどもたちの楽しそうな声がよく聞こえる集落で、稲たちもこどもたちの生き生きとしたエネルギーを分けてもらって育っています。(作業中もよく、おーい、ふくちゃーん!って声かけてくれて元気をもらってます。)

------------------------------------------------------

「岡山自然米組合」とは?

自然食コタンが、岡山の小規模自然栽培米農家と協働で作る新しい形の農業組合です。
毎年秋に獲れるお米を、コタンが農家さんと協議して決めた一律価格で一年分買い取り、保管・販売することで、農家さんは販路や保管場所の心配をせずにのびのびとお米を作ることができ、お客様には年間通して安定した価格でお米をお届けできるようになります。

日本のお米を取り巻く問題と組合の解決策

【価格の乱高下】
農家と小売店が互いに納得できる価格で取引することで、一方的な価格の釣り上げや、不当な買いたたきを防ぎ、正当な価格でお客様にお届けします。

【作り手の高齢化】
若手農家が魅力的なコミュニティを作ることで、米作りの情報共有、保管場所や販路のシェア等を行い、新規就農者をサポート、育成します。

【夏場の品質劣化と米不足】
お米は収穫後〜春先までは常温保管でも問題ありませんが、4月ごろからは要冷蔵になります。
小規模農家さんは保管場所が足りないために生産量をセーブしたり、売り急いだりすることも。コタンが一年分のお米を一括保管することでしっかりと品質管理を行い、次の新米まで安定的にお米を供給します。

【農薬や肥料への依存】
農薬や肥料は、日本のお米の生産効率の向上と収量の安定に大きく貢献してきました。
しかし、あらゆるものの価格高騰が予想される中、これらの農業資材も例外ではありません。
もしも農薬や肥料が使えなくなったとき、その田んぼの土が無農薬・無肥料でもお米づくりができる豊かな生態系を取り戻すには長い時間がかかります。
自然栽培は慣行栽培に比べて田んぼあたりの収量は少なくなってしまいますが、自然界のエネルギー(無料!)の循環を邪魔せず有効活用することにより、長い目で見れば経営的にも持続可能で安全な選択肢といえます。
ナチュラルな栽培方法には様々なグラデーションがありますが、当組合は「無農薬、無化学肥料・動物性肥料不使用」を出荷条件とし、できたお米の全量買取を約束することで、安心して自然栽培にチャレンジしてもらえる環境を作っていきます。

商品レビュー

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

お気に入り商品

>