ablabo. / 荏胡麻(えごま)油 100g

岡山県美咲町で農薬も肥料も使わずに自然栽培されたエゴマを、熱を加えず生のまま搾りました。
(非加熱 圧搾製法)
嫌なクセや臭みがなく、えごま本来の爽やかな風味を味わえます。
いろんなお料理にかけてお召し上がり下さい。
高温が苦手な油ですので、加熱料理はお控えください。

原材料名 食用えごま油(エゴマ種子:岡山県産)
内容量 100g
製造者 ablabo. 蔦木由佳

ablabo.について

ablabo.は岡山県の山間部、西粟倉村にある小さな油屋です。
おいしい油を搾りたい、そしてその油はたくさんの笑顔の素になると信じ、昔ながらの圧搾法で油作りをしています。
油の原材料となる植物の種子は背景の明らかな納得のいくものを購入し、その種に一番合った搾り方を探し出して、できあがった油をおいしく食べる方法も考え伝える。
油が生まれるところから、皆さまの食卓まで、真摯に向き合い届けることが私たちの使命です。

■アブラボができるまで
私が初めて「おいしい油」に出合ったのは、2013年。
料理好きなはずなのに、あれこれ凝った料理を作ろうとするあまり、「おいしいってなんだろう」ともやもやしていた頃でした。
搾りたての新鮮なオリーブオイルに出合い、茹でたり焼いたりしただけの野菜にかけてみたら、とびきりおいしい。原料の味が生きている油は、料理の素材の味も際立たせてくれるし、料理の底味を上げてくれると確信しました。
その後、自分が思う「おいしい油」を探すなかで、昔ながらの方法で菜種油を作る師匠に出会いました。当時、すでに90歳を超えていた師匠。いい油を生産していく後継者がいない事実を知り、ならば自分が生産者になろう、と油屋として歩んでいく決心をしました。

■油を「搾る」
菜種油専門に油屋を営んでいた師匠に弟子入りし、菜種を焙煎して油を搾る工程を間近で見続けました。
油は「搾るもの」だというのは、実際の作業を目の当たりにして初めて実感したこと。種の状態から焙煎や搾る圧力を見極めて、油はできるのです。
油の搾り方にマニュアルはありません。師匠のやり方を見ていたとはいえ、ablabo.を立ち上げて自分で選んだ素材で油を搾ろうとしたら、なかなかうまくいきませんでした。
種の種類のみならず、同じ素材でも気候や作り手によって少しずつ種の状態は違います。ひとつひとつの状態を見極め、少しずつ加減をしながら、自分が思い描く、素材の味が生きたおいしい油を心を込めて搾っています。

<種子から油へ>
料理をぐんとおいしくする、素材が生きた油を作るには、原料や搾油工程に納得がいくこと、作り手が見えることも大切だと考えています。
原材料を育てる農家のこだわりの「種」をおいしい油にして届けることは、おいしい食卓を増やしていくこと。
もし、かつての私のように料理にちょっと自信をなくしている人がいたら、お気に入りの油に出合えば、料理が楽しくなるかもしれない。
ablabo.の油がその役目を担えたら嬉しいです。
油も、食材も、素材の味が一番。毎日の食卓でそんな喜びを実感できる商品を届けていくことが、ablabo.の目標です。

■「素材」−正体がわかるものを使う
正体がわかるものを使う。
それが、私が作る油の原料の基準です。ごまは、トルコの金胡麻を信頼できる業者さんから仕入れ、それ以外のものはablabo.の工場から車で2時間以内で行ける農家の方に、契約栽培をお願いしています。
自分で油を作ろうと決めたとき、なかなか納得できる原料に出合えませんでした。しかし、ことあるごとに、「安心・安全な種」を探していることを周りに伝えていたら、真摯に農産物と向き合う何軒かの農家と出会うことができました。
命の素である種ができるまで、てまひまかけて農産物を育ててくれる方々からアドバイスもいただきながら、ablabo.の油は素材そのものの味が生きた商品に仕上がっています。

〜ablabo.オンラインサイトより〜

Let's Enjoy ラボメシ

熱に弱く酸化の早いオイルですので、生食でご利用ください。
開封後は冷蔵庫で保管下さい。

おにぎりに
お茶碗大盛一杯のご飯に荏胡麻油大さじ1弱とお塩を混ぜ込んで、油おむすびに。

商品レビュー

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