浜名農園 / 伝統野菜種子 白クローバー

浜名農園 / 伝統野菜種子 白クローバー

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価格 462円(税込)

窒素を貯めこむ!
雑草・乾燥・表土流失防止に役立ち、根の根粒菌によって窒素を固定し地力アップします。
暖地、寒地とも春3〜6月、秋9〜10月蒔き。
ある程度除草し粗放にバラ蒔きしても十分発芽成育しますが、整地後バラ蒔きし軽く覆土鎮圧した方が 安定した成育が望めます。
荒れ地や草抑えには10a当たり約10kg蒔くのが良いです。
(無消毒種子)

生産地:オーストラリア
数量100ml(約5〜6坪分)
蒔き時:2月〜5月、8月〜10月蒔き

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(送料は他商品と変わらず550円頂きます。)
ご了承の上ご購入をお願い致します。

浜名農園について

■伝統野菜(在来種、固定種)の種子の販売が得意
伝統野菜の年代的な定義はなく私達はその地域で採れた野菜がその地域で食べられていた頃の野菜と考えています。スーパーマーケットが全国に広がる以前(1960 年以前頃)の野菜達です。1994 年当時、有機無農薬野菜の販売の仕事をしている頃、野菜の形と味の均一化を感じていました。そこでもっと個性的な色々な種(品種)があったはずと昔の伝統野菜(在来種・固定種)に注目しました。種屋さんではもう積極的に販売しなくなっていた昔の品種達です。
全国から集め育て食べてみると、これがじつに美味い。(食味には個人差があります)比べると「やわらかく」「優しい香り」で「味に深み」があるのが特徴です。プランターに昔の小松菜と新しい小松を育て食べ比べしてもらうと、80% の方が昔の小松菜の方が美味しいと答えるほどの味わいなのです。他の種苗会社からは、形や生育の揃わない野菜では市場性が無いと敬遠されていました。しかし、食味が良く生育のスピードにもバラツキがあることは大きいものから収穫する家庭菜園には逆にピッタリです。種採りができることは生物の多様性(遺伝子資源)を守ることにもつながります。もっと野菜を選ぶチャンスを増やしたい。そんな一心で積極的に伝統野菜(在来種、固定種)をおすすめしています。

■国内産の種に力を入れています
○○地方の伝統野菜と販売されていても、その種は海外で種採りをしていることがあります。実は家庭の食卓に並ぶ野菜の90%が国内産でも、その野菜の種は80% が海外で種採りをしています。その原因のひとつにコストを重視した社会全体の経済活動がありますがそれを含め「さびしい」と感じています。特に昔の伝統野菜(在来種・固定種)の種採りをしてくれている方々は皆さんご高齢で現実的に続けられなくなっています。昨年まである種苗会社のカタログにのっていた野菜の種(品種)が突然なくなったり同じ品種名でも外国産の違う系統(血筋)の種に変わっていたりします。何十年もかけて継続してきた良い系統(血筋)が途絶えてしまう。もったいないです。畑懐では、今は少なくなってしまっている国産の種を全国の種屋さんから集め、また一部の品種の種採り契約栽培を少しづつ増やしています。

■「美味しい野菜」の種を販売
販売されている野菜の品種がすべて「美味しい」と聞かれると答えは?です。 一部の味にこだわる農業者は別として大半が売れている品種を栽培するからです。 売れている品種とは、病気に強く収穫量が多いのはあたり前ですが、 野菜の形や色(長さ、太さ、重さなど)が均一で揃うことが重要です。 形が揃っていないと市場で売れないからです。 大量に手間なく生産し箱や袋に収まりやすくトラックで運びやすくスーパーの棚で売りやすい効率と形が重視されてきました。 いつでもどこでも野菜が手に入る便利さと引き替えに、本来野菜に期待する味の良さや栄養価は残念ながら二の次のことが多いのです。 野菜の食べ方も煮物、サラダ、漬け物、炒めものや天ぷら、 調理方法も味付けも様々でそれに合う品種もまた様々です。自ら栽培し食べて自信をもって美味しいと思う品種、 味が良いのに商品化されていない、また積極的に販売されていない 隠れた名品種を種屋のプロの目で選び販売しています。

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