秋山糀店 / 糀みそ(米味噌) 500g

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おいしさの秘密は備前焼。
古くから「備前焼に入れた水はおいしくなる」「備前焼の花瓶を使うと花が長持ちする」といわれる備前焼。
この糀みそは、製造工程に備前焼を使用して作られています。

きっかけは、1991年12月、備前焼が高率の遠赤外線を放射していることを、当時の社団法人岡山セラミックスセンター所長らが突き止めたことが山陽新聞に掲載されていました。
遠赤外線が酒や水の性質を変えおいしく感じさせる働きがあり、みそ作りにも転用できるのではと考えたのがきっかけです。

香り良く、舌ざわりもまろやかで、甘めの味噌がお好きな方におすすめです。

原材料名 米(国産)、大豆(国産)、食塩
内容量 500g
製造者 秋山糀店

コタンのブログ記事より

外食をしようと街に出ても、うまいうどん屋、おでん屋、スープ屋はあってもうまい味噌汁屋というのはみかけません。
「小道を入ると味噌色のちょうちんに味噌の2文字」という活字も出会ったことがありません。
まあ、それが食事のわき役というポジションの事もあると思うけど、第一にそれが外の食事でもなく、たまにでもなく、家にどっしり根ざした日本の超日常的なソールフードだからだと思います。

味噌はほかの調味料と比べても、地域や個人の好みの差がはっきりしています。だから「こっちの方がうまい。」というより「こっちの方が好き。」という表現の方がぴったりくる食べ物の代表だた思います。
ほんの少し前までは、多くの家庭が自家製味噌を作っていました。家で作るということは、まさに「こっちの方が好き。」のこっちに限りなく歩み寄れます。微生物の環境は土地ごと家ごとに違うため、微生物によって作られる味噌はその土地、家特有の味になると言えるでしょう。自分の生活している環境で育つその味噌は「地の物を食べる」という道の王道、自分の体にしっくりのものです。

総社にある秋山麹店は、オリジナルの味噌以外に、個人から頼まれる味噌の仕込みをたくさんこなしていました。個人からの物は、大豆、小麦の持ち込み、人によっては塩の指定もある為、大量に生産という形はもちろんとれず、一つ一つそれぞれの味噌を作っています。もちろん、時期によっても年にとれる材料の質でも違いは出てくる。秋山さんから「これがうちの味噌です!」という強い主張をほとんど感じなかったのは個人個人の「こっちの方が好き。」という好みに合わせて、それぞれに喜んでもらう味噌づくりをしている姿勢のあらわれだと感じました。

家で味噌を仕込むとき味噌は一番寒い日に仕込みます。1月から2月の春前の寒い時。少しずれたけどこれから、うちも味噌仕込みます。やってみれば楽しい季節行事、半日有れば1年分の味噌が仕込めます。手をかけて作るという事も自然食の大事な要素です。秋山麹店に麹も注文できるので、大豆と塩を用意して味噌づくり始めましょう。材料相談ください。

2008.3.29 ひで

秋山糀店のみそについて

■糀の甘さと香り
秋山糀店の味噌はもろぶたで糀を一枚一枚つくり、大豆を煮て丁寧にアクを取り除いて仕込んだ、昔ながらの手作りみそです。
大豆に対して糀を1.5倍多く入れてぜいたくに仕込んでいます。
糀の甘さと香りが漂います。

■原材料は国内産100%
当店商品の原材料(米、大豆)は、岡山県産を中心に国内産100%で製造しています。

■保存料無添加の生味噌
みその樽からそのまま袋詰めした商品ですので麹菌が生きています。
常温保存をさせるための保存料や加熱殺菌はしていません。

■地下水(天然水)仕込み
「菊水の井戸」など名水の井戸が点在する高梁川の伏流水を地下から汲み上げて使用しています。

〜秋山糀店オンラインサイトより転載〜

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