ヤムヤム / 王国のグリーンカレー 50g

ヤムヤム / 王国のグリーンカレー 50g

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タイの昔のレシピで調合、辛さとハーブがミックスされた本場のタイカレーペースト。
スカッとした辛味を、レモングラスやカフェライム、ガランガルのさわやかな芳香が包み込んでいます。
鍋ひとつ20分、ココナッツミルクと混ぜて煮るだけで本場の味が作れます!

タイ語でグリーンカレーは「ゲンキョウワン」といい、甘いカレーと言う意味です。
本来はココナッツミルクの甘みを楽しむカレーとして作られ、砂糖は使われていませんでした。

タイ国内の素材にこだわり、化学調味料・砂糖・着色料・添加物・保存料不使用で作られています。
カピやナンプラーも入れていません、お好みの味に仕上げてください。
塩はタ イの海の塩を使用。
玄米ごはんや黒米ごはん、雑穀ごはん、麺、天然酵母パンによく合います。

ベジタリアン、ハラル(イスラム教)に対応。

お好きな辛さで召し上がれ
グリンカレーは、極辛青唐辛子プリッキーヌをベースに、 独特な香味をもつタイハーブを組み合わせたタイの代表的なカレーです。
さっぱりとした辛さと爽やかな香りが食欲をそそります。
プリッキーヌは3センチほどの小さな細い唐辛子ですが辛さは強烈です。
唐辛子の辛さを表すスコビル値が15,000~100,000SHUということで、 日本の三鷹唐辛子と能鷹唐辛子の間といわれます。
辛味の強いカレーではありますが、王国のカレーペーストであればカレーの分量を変えて、 お好きな辛さでタイのカレーを味わっていただけます。
無理のない辛さに調節して本場の風味をお楽しみください。

辛さの決め方
ココナッツミルク450mlにたいして
激辛    王国のカレーペースト25g
辛マイルド 王国のカレーペースト15g(お勧めします)
カレー風味 王国のカレーペースト3g

グリンカレーの応用方
ハーブの力でスープ自体が脂こくなく、サッパリ感のあるグリンカレーは、 ご飯はもちろん、麺にかけてもおいしく召し上がっていただけます。
タイではカノムチンといいますが、ソーメンでもイケます。
マヨネーズと混ぜてもハーブが香るディップになります。

甘みはタイではココナッツシュガー
タイのカレーの甘味はココナッツシュガーがいいかとおもいます。
GI値が低いヘルシーな甘味である以上に、少量で辛味が落ち着いてくれます。
その他には甘酒、みりん、メープルシロップ、アガベシロップなどもご利用いただけます。

20分でできるのがタイカレー
インドのカレーは煮込むものですが、タイのカレーは調理時間20分です。
王国のカレーペーストを炒め、具を入れココナッツミルクで煮るとすぐ出来上がりです。
ココナッツミルクは素材の旨みやハーブの風味を一瞬に取り込んで迅速を調和するため、 短時間で出来上がるのです。

原材料名 青唐辛子、ガーリック、レモングラス、食塩、ガランガル、シャロット、カフェライム、ペッパー、ターメリック
内容量 50g
原産国名 タイ
輸入者 株式会社ヤムヤム

ヤムヤムさんの商品コラム

タイでは食事の用意はまず、チリやハーブを石の臼に入れてトントンと叩く事からはじまります。

家 庭ごとにそのレシピはいろいろ、お母さんが家族の体調を考えて調合します。
常夏の暑さに負けない代謝のいい、スリムな体を作る基です。
タイ料理はおいしい ペーストさえ出来てしまえば、あとはあまり時間がかかりません。
材料も日本のもので十分おいしく出来ます。
昔のレシピで調合にこだわり、作られた辛さと生 のハーブがミックスされた本場の味です。
玄米ごはんや黒米ごはん、雑穀ごはん、天然酵母パンによくあいます。

タイのおいしいは、はっきりした違いを持つ、味や香りのぶつかり合いを楽しむ料理法だと思います。
5つの味覚というのは、唐辛子の「辛味」。ライム柑橘系の「酸味」。ココナッツミルクやココナッツシュガーの「甘味」。ナンプラーや海塩の「塩味」。ハーブ類の「香味」です。
この5つの中から王国のカレーペーストは「辛味」と「香味」と「塩味」を使い調整しています。
理由は、そもそもカレーはそれぞれの家庭の味が原点なのです。
塩味や甘味は、その時のほかの材料との相性で微妙に変化するものであり、家族構成にもよります。
また、動物性食品をさけるビーガンのご家庭でもお使いいただけるためです。

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