塩の邑 / 土佐の山塩小僧 200g

海水を山に運んで天日で作ったお塩。

「海で作るのに比べると気温も上がりにくいし日照時間も短い山では効率性は良くないが、のんびりした陽で時間をかけて結晶化させる方がミネラルも塩の中に残っていて、甘くなる」と生産者の森澤さん。

天日でゆっくり結晶化しているため粒が大きい荒塩になります。
(森澤さんがお塩作りにかける時間は冬場で2〜3ヶ月、夏場で3〜4週間)
無理の無い気温で作られた塩は、甘みと苦みが強く、ミネラル感たっぷりの海の味がします。
生産量はお天道さま次第、シンプルで生命力あふれる自然塩です。

原材料名 海水(高知県)
内容量 200g
製造者 塩の邑(高知県)
加工者(小分け) 合同会社cotan

生産者さんより

はじめまして!こんにちは!! 塩の邑(むら)のヒロちゃんとユリカです。

私達の住んでいる所は、海から車で約40分くらいはなれた四万十川の中流です。
四万十川から歩いて5分くらいの山あいで、太平洋のきれいな海から海水を運んで自然熱で濃縮乾燥して結晶させたお塩を生産しています。

海と山は川でつながっています。山が荒れると海も荒れ、山が豊かだと海も豊かになります。山でつくるお塩に海と山をつなぐという想いと豊かな緑につつまれたおいしさを少しでも添えることができたらと願っています。

食べ物には『身土不二』の原則というものがあります。生活をしている場所にできた旬のものを食べるという原則です。東洋医学の先達である石塚左玄という人が提唱されたことですが、お塩も例外ではないと思っています。日本の海からとれたお塩が私たちの身体には一番合っていると・・・

お塩のネーミングですが、私たちも子供が大好きなので、山で育ったワンパクな子供というイメージで『土佐の山塩小僧』と名づけさせていただきました。以後、お見知りおきの程よろしくお願いいたします。

[製造過程]
・濃縮過程
ハウス式噴霧装置で夏場は主に太陽熱を利用して、冬場は風の力で水分を蒸発させます。

・結晶過程
3〜5倍に濃縮された海水を結晶ハウスの154枚の結晶皿(ガラス製)に入れて、毎日攪拌しながらゆっくりと結晶化させます。

・海のミネラルができるだけお塩の中に取り込まれるように、結晶皿に入れる海水濃度もあまり高くせず、結晶皿にこまめに海水を補充するなどの工夫をしています。

参考記事

『うかたま』 2010年・夏号より

使い方

・塩むすび
・焼いた野菜にひと振り
・焼肉やステーキに!
・お豆腐においしいオリーブ油+塩
・お酒のあてに
・漬け物(梅干や味噌作りにもおすすめ)
・塩クッキー

など

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